概要:メールの送信数には上限があるこの記事を書いている2024年11月時点では、Bubbleからメールを送れる件数に制限があります。実際に試したところ、確かに1日に20件のメールアドレスまでにしかメールが送れず、21件目以降はメールが送信できませんでした。これだとユーザーが21名以上になった場合には、1日にメールが届かない人がいてかなり困った状態になってしまいます。対策:法人の場合法人の場合には、Bubbleが勧めているとおりSendGridに登録すれば良いのですが、個人ではSendGridに登録ができません。代替案として示されているBrevo(旧名:Sendinblue)もCompany Nameが登録時に必要で個人では利用できない前提となっています。対策:個人の場合では、SendGrid、Brevo以外で何か個人が利用できるメール配信サービスはあるのでしょうか。調べたところMailchimpが連携しているMandrillというトランザクションメールのサービスがあり、有料ではあるものの最低で月5000円程度(Mailchimpの月料金1750円+Mandrillの料金3124円)で2.5万件のメールを送信することが可能でした。料金は為替により多少変動します。独自のドメインを取得する前提になりますが、それが可能であればメール送信の問題はクリアされます。Mandrillの設定ただし、ここからが大変な部分でしてMandrillと独自ドメインを紐付けしないとBubbleからAPIを呼び出しメールを送ることができません。設定方法を記載してもいろいろ詰まる部分があるかと思いますので、動画の講座を作成しました。講座の内容講座は下記のようになっており、約25分程度の内容です。1)独自ドメインを取得2)Mailchimpに登録し、トランザクションメール(mandrillという連携サービス)を利用3)mandrillに独自ドメインを設定する4)DNSの設定変更5)独自ドメインのメールアドレス取得6)BubbleのAPI からメール送信を実施7)mandrillのアップグレードを実施8)ワークフローからメール送信APIを呼び出し内容のフィードバック、当記事をSNSでご紹介いただける前提にはなるのですが、無料で先着2名様まで動画をご共有いたします。もし、ご興味ありましたらこちらのお問い合わせに「メール送信の動画講座希望」と書いてご連絡ください。